"もし誰かがソーシャルゲームをやめたとして、その人は英会話教室に通ったり、ジョイスの『ユリシーズ』を読みはじめたり、ジョギングをしたりするのか?って話です。
しないですよ、もちろん。
というかむしろ、そういう「正しくて有益なこと」をやるのが面倒だから、「暇だなあ」なんて言いながら、ソーシャルゲームをやっているのです。
出会い系として利用する人は、GREEやモバゲーがなくなったら、他の手段を使うだけです。
あえて言うなら、「インターネットそのものが、出会い系の温床」なのです。"

「ソーシャルゲーム」なんて、もう怖くない。(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)